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緑のリサイクル事業よくある質問

緑のリサイクルプラント

Q
緑のリサイクルプラントは横浜市で運営しているの?
A
いいえ。
施設の土地造成と建物建設等基盤整備は横浜市が行い、横浜市グリーン事業協同組合が管理運営を行っています。
平成16年3月に横浜市公設民営の施設として公開公募を行い 平成16年7月に当組合が審査会において選定され、横浜市と基本協定を結び管理運営を行っています。
Q
市の施設だと、補助金を受けて経営しているの?
A
いいえ。
補助金または助成金等は一切ありません。
植物発生材の処理手数料とリサイクル製品の売り上げが当施設の運営費用となります。
施設の職員のお給料もメンテナンス費用もすべて運営費用から出ています。
Q
一般廃棄物処理施設なら、一般家庭での庭木や草なども処理してくれるの?
A
申し訳ございません。
公園の中の施設ということで横浜市の公共施設(公園、緑地、街路)等からの 植物発生材のみを受入れ処理する施設となっています。
Q
学校等からのものは公共施設だから剪定枝や刈草を処理してくれるの?
A
申し訳ございません。
同じ公共施設でも「公園・緑地・街路」以外の施設から出た廃棄物は受入れできません。
詳しくは緑のリサイクルプラントまでお問合せください。
Q
「緑のリサイクルプラント」施設見学はできますか?
A
はい。
事前申し込みが必要です。
詳細は緑のリサイクルプラントまでお問い合わせください。

はまっ子ユーキ

Q
堆肥「はまっ子ユーキ」には動物の糞が入っているの?
A
堆肥「はまっ子ユーキ」は公園、緑地、街路等の剪定枝や刈草を原料に製造しています。
残念ながら、ズーラシアの動物達の糞は入っていません。
よって、「はまっ子ユーキ」をお使いの際は、必ず土と混ぜて更に植物にあった肥料分を加えてください。
Q
堆肥「はまっ子ユーキ」は肥料なの?
A
堆肥「はまっ子ユーキ」は土壌改良材とよばれるものです。
肥料分は少ないのですが、土をフカフカにする力があります。
土を柔らかくすることで土の中の微生物が 活発に活動するようになり、植物の根の張りをよくして土の養分を吸収しやすくするのです。 これにより、植物は自分らしく成長できるようになるのです。
Q
畑に「はまっ子ユーキ」を使っても大丈夫?
A
堆肥「はまっ子ユーキ」の原料となる剪定枝、刈草等は全て横浜市内の植物で賄われています。
皆さんが普段触ったり、目にしているものだけを原料としていますので安心してご利用いただけます。
Q
堆肥「はまっ子ユーキ」はどうやって使えば良いの?
A
土5:堆肥1 の割合を目安に混ぜてご利用ください。
定期的に土に混ぜてやることで、土を元気にしていきます。
詳しくは、堆肥『はまっ子ユーキ』の使い方をご覧ください。
Q
堆肥を畑においたら、キノコや白いカビがいっぱい出てきたけど大丈夫?
A
大丈夫です。
植物が腐熟していく過程でキノコは重要な役割を果たしています。
堆肥「はまっ子ユーキ」は発酵促進剤、化学薬品等を一切使用せず、自然発酵させています。
それによって、キノコが発生することもありますが、そのまま放置しておけば自然に消えてなくなります。
堆肥の成分や効能に変化があるわけではありません。
Q
堆肥「はまっ子ユーキ」はどこに行けば買えるの?
A
販売先に関しましては、緑のリサイクルプラントへ直接お問い合わせください。
緑のリサイクルプラント TEL::045-958-3028
Q
製品の配達はしてくれますか?または運送手配をしてくれますか?
A
申し訳ございません。
配達、運送の手配は行っておりません。
Q
堆肥「はまっ子ユーキ」は横浜市民以外でも買えますか?
A
はい。
横浜市民の方はもちろん、他市、他県の方でもご購入いただけます。
横浜市グリーン事業協同組合
事務所
〒231-0013
横浜市中区住吉町1-13 松村ビル別館4階
TEL:045-641-2585/FAX:045-641-2595

緑のリサイクル
プラント
〒241-0001 横浜市旭区上白根町1442-5
TEL:045-958-3028/FAX:045-958-3029

搬入受入時間 
平日 8:30~12:00/13:00~17:30

製品販売時間 
平日 9:00~12:00 退場/13:00~17:00 退場

※12:00~13:00は昼休みのため受付時間外となります